2010年09月02日

建築士のご紹介に関して

新築よび増改築における設計監理業務の建築士の選任方法のご案内
「安心・安全 住まいづくりの会」は、みなさまと安心・安全の住まいづくりをすすめるために、必要な会員建築士情報を公開しています。また、次の判断基準をもとに、新築および設計監理業務が必要とされる増改築に最適な建築士をご紹介します。

判断基準(項目の優先順位なし)
  1. 建設地または組合員の住所および建築士所在地の地域性を考慮
  2. 耐震診断、耐震補強工事に関しては愛知県耐震診断資格者を優先
  3. 組合員が相談の経過や会員建築士情報をもとに特に希望した場合
  4. 組合員の嗜好や建築士との相性を考慮し適任と判断される場合
  5. 会の運営・活動等で積極的に活動し、業務遂行能力が認められる建築士
  6. その他、特記すべき理由がある場合

補足事項
  •  初動の相談および現地調査に対応する仮担当者が会の建築士情報(建築士名簿)を提示・説明し、組合員の意向をお伺いします。
  • ご指名の建築士が業務超過などの理由により、依頼を受けられない場合は、再度選任し直すことがあります。
  • 複数の建築士との面談を希望される場合はお申し出ください。
  • 500万円〜1,000万円のリフォーム物件では、仮担当者が引き続き業務を担当する場合があります。
  • 建築士が決定したら、設計監理者決定通知を提出します。

posted by 安心・安全住まいづくりの会 at 06:00| 建築士のご紹介に関して